保護司研修

社会を明るくする運動

 保護司になると、まず初めに保護司としての基本的な知識を身につけるための研修を受けます。その後も、経験年数や適性に応じて、各種の研修を受講しています。
研修は、主に保護観察官を講師として行われ、その内容は、関係法令の学習、面接の方法や報告書の作成方法の習得、事例研究など多岐にわたります。

定例研修

令和4年度

研修1「関係書類の見かた・書き方」 令和4年4月25日
研修2「少年法の改正 更保護関係の改正のポイント」 令和4年11月18日~11月28日
研修3「一部執行猶予制度と生活環境調整」 令和5年1月23日~1月31日

年次研修

保護司全員を対象とし、主に保護区ごとに実施する通年の研修で、実務上必要な知識及び技術の全般的な水準向上を図り、又は各地域において当面する問題の解決に資する。

令和4年度

新任保護司研修 令和4年5月及び 11月
第一次研修 令和4年10月 日(未定) 一期目の保護司対象
第二次研修 令和4年9月 日(未定) 二期目の保護司対象

特別研修

処遇上特別な配慮を必要とする者の取り扱い等に関する専門的な知識及び技術の修得を図り、又は研修の効果を補強する。

令和4年度

第1回 令和4年6月28日~29日
第2回 令和4年2月頃(未定)